ともちゃんの工作教室
市民交流プラザでは毎月世代を問わず、様々な方が参加できる楽しいイベントが開催されています。今回はその中で、親子で参加できる工作を紹介する教室を開催している「ともちゃんの工作教室」を紹介します。

工作教室には、毎回たくさんの親子が参加
ともちゃんはご自身の子育てがきっかけで工作を始め、どんどんその魅力にはまっていったそうです。その熱は子育てが一段落してからも冷めることなく、地元・美浦村の親子サークルや学校行事のボランティアで工作のお手伝いをするほどでした。そんな活動を10年以上も続けていると、どんどん材料やネタが増えていきます。どこかで役立てたいと思い、ご自身の活動場所を探しはじめました。このとき出会ったのが、龍ケ崎市の市民交流プラザだったそうです。

自身が作ったオリジナルおもちゃで遊ぶともちゃん
龍ケ崎市民ではないのに大丈夫かドキドキだったようですが、スタッフの方々の支えもあり、年に2回工作教室を開催しています。内容はペットボトルなどの廃材、ストローや紙コップなどの身近にある安価なものを使ったものばかり。作ったものでゲームをしたりクイズをしたり、簡単な手品なども行っています。ともちゃんは自身の活動を「お母さんに出来映えを誉めてもらって嬉しそうにしている子ども、想定外の材料の使い方をする子ども、教室には笑いや発見がたくさんあり、毎回私も楽しんでいます。子育ては大変ですが、子どもと一緒に過ごせる時間って本当に短いから、たくさん笑って良い時間を過ごしてほしいと思います!」と話してくれました。みなさんも、一度参加してみてはいかがでしょうか。