龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」
龍ケ崎市民なら、誰もが知っている市のマスコットキャラクター「まいりゅう」。2024年にはテレビドラマ「366日」にも登場し、その人気は今や龍ケ崎市内だけにはとどまりません。

たつのこやまで子どもたちと遊ぶ「まいりゅう」
そんな「まいりゅう」ですが、マスコットキャラクターに任命されたのは、今から10年以上も前、2013年になります。当時、自治体のマスコットキャラクターが流行りだったそうで、龍ケ崎市でもつくることになったようです。募集は公募で行われ、224人合計259点の応募がありました。その中から、まずは観光協会の理事が10点程度にまで厳選。その後、市内のイベントで投票を行い決定したのが現在の「まいりゅう」というわけです。
当初は認知度が低かったものの、どんどん市内のイベントに登場することで、認知度を上げていきました。

まいりゅう」10周年のハッピーアニバーサリー
ところでみなさんは「まいりゅう」の名前の由来をご存知ですか?龍ケ崎市の伝統行事である撞舞(つくまい)と龍ケ崎(りゅうがさき)を組み合わせて「まいりゅう」です。チャームポイントであるハート形の鼻は、地域のふれあいのあたたかさを表しています。龍ケ崎市の温かさが全面にあふれていますね。
最後に「まいりゅう」から皆さんにメッセージをいただきました。「ボク、まいりゅう!龍ケ崎市の伝統芸能、撞舞(つくまい)の舞男(まいおとこ)に憧れる龍の男の子だよ〜ん。大好きな龍ケ崎をみんなに知ってもらえるように頑張るっ!みんなも応援よろしくねぇ。SNSもやってるよ!フォローしてね〜ん。」
まいりゅうのXアカウント(@machidukuril) (外部サイト)