みんなでつくる龍ケ崎の新魅力プロジェクト! i Love Ryu!

ワイワイ・ワクワク・ガヤガヤの、たつのこプレーパーク遊んじゃ王!

皆さんは、たつのこやまのステージで年に4回プレーパークを行っている「たつのこプレーパーク遊んじゃ王」という団体をご存じでしょうか?プレーパークとは、デンマークで生まれた冒険遊び場のことで、子どもたちが自由な発想で遊びを作っていくスタイルが特徴的です。現在、茨城県内でも10か所以上の遊び場がありますが、その遊びの形や内容は、活動団体によって異なっています。 今回は、この団体の活動について掘り下げていきたいと思います。もともとは、市の事業で行われていましたが、3年前に終了することになりました。でも、こんなに楽しくて、いい活動が終わるなってもったいない!と、有志たちが引き継ぎ、いまの形になって活動を続けています。


会場になっているたつのこステージ

たつのこプレーパーク遊んじゃ王の隊長・寺崎真さんはとってもアグレッシブ

現在、中学生から大学生までの学生7名と大人9名の計16名のメンバーが活動中。なんと、毎回100名以上の親子が参加しているようです。隊長である寺崎真さん(54歳)は「子どもを真ん中に、ワイワイ・ワクワク・ガヤガヤ!好き勝手にとことん遊べる環境を作り続けたい。」と話しています。

たつのこやまをバックに元気に遊ぶ子どもたち

多くのファミリーで賑わうプレーパークの様子

私、ひなの記者も、1年前から活動に参加。子どもたちが、のびのびと安心して遊べる環境があることは、とても素敵な事だなと思いました。面白そうだなと思った方は、開催スケジュールをチェックしてみましょう。

  • イベント情報は、たつのこプレーパーク遊んじゃ王のInstagramで tatsunokoplaypark